基礎部門 Molecular Neurodegeneration誌論文発表のお知らせ
- 研究成果
- 2026-8-7
グリアリンパ系と呼ばれる脳の老廃物除去機構を薬剤で活性化させるとタウの蓄積が減少し神経細胞死も回復することを見出し、Molecular Neurodegeneration誌に論文発表しました。今回の成果は、脳が本来持つ老廃物排出機構を高めることでアルツハイマー病の原因であるタウタンパク質を減らせる可能性を示したもので、新しい治療戦略として注目されます。
論文のリンクはこちら https://link.springer.com/article/10.1186/s13024-026-00977-7
プレスリリースはこちら https://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/20260807.html
日経新聞に掲載されました https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG2978C0Z20C26A7000000/
